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特定非営利活動法人日本アカデミー協会の最たる魅力は、特定の大学の窓口ではないことです。数多くの大学から、あなた様に最も適した大学を選びます。そして、学位取得を希望するあなた様の立場に立って、(1)社会的功労の評価、(2)社会的な権威者、(3)希望博士学位、(4)希望大学の伝統・レベルとの関係、(5)学位取得学費、(6)学術研究促進費、(7)同大学の発展の財政援助等について、コンサルタント業務を責任をもって実施し、授与大学とあなた様とのブリッジ役を果たしていきます。


特定非営利活動法人日本アカデミー協会では、『名誉博士』学位を取得するために最新情報に基づいたコンサルタントを行っています。履歴から能力・実績を適格に判断し、また社会的な功績を勘案して、取得希望者に合った、適切で取得可能な学位(学士・修士・博士)・専門分野をアドバイスするためには、コンサルタントが必要です。一人一人の能力・実績・要望・条件が違いますし、大学を選考するにも多岐にわたるのが実情です。
専門のコンサルタントが責任をもって、全世界の大学(王立・連邦立・国立・州立・市立・私立)から、最適な大学を選定し、推薦します。


・名誉文学博士・カミラ・ホラ・セラ氏(スペイン・ノーベル文学賞作家)
・名誉法学博士・ジェラルド・ルドルフ・フォード氏(アメリカ合衆国第38代大統領)
・名誉法学博士・コラソン・アキノ女史(フィリピン共和国大統領)
・名誉理学博士・アンドレ・D・サハロフ氏(ソ連・物理学者・ノーベル平和賞受賞者)
・名誉医学博士・S・A・ワックスマン氏(ストレプトマイシン発見者)
・名誉経済学博士・パヨン・シュティクル氏(駐日タイ王国大使)
・名誉教育学博士・金 鐘泌氏(大韓民国・国務総理大臣)
・名誉芸術学博士・フォン・V・カラヤン氏(ベルリン・フィル交響楽団終身常任指揮者)
・名誉人文科学博士・ジゥディ・ウィルアムズ氏(地雷禁止国連大使)
・名誉人間科学博士・ビル・ゲイツ氏(米国・マイクロソフト社会長)


・名誉哲学博士・松永安左エ門氏(大正・昭和期実業家)
・名誉哲学博士・理学博士・三遊亭楽太郎氏(落語家)
・名誉法学博士・松下幸之助氏(松下電器産業株式会社社長)
・名誉法学博士・理学博士・鈴木松美氏(日本音響研究所所長)
・名誉法学博士・井深大氏(ソニー株式会社名誉会長)
・名誉法学博士・井出正芳氏(専修大学学長)
・名誉文学博士・川端康成氏(ノーベル文学賞受賞者・作家)
・名誉文学博士・大江健三郎氏(ノーベル文学賞受賞者・作家)
・名誉文学博士・石川武氏(北海道大学名誉教授・元法学部教授)
・名誉文学博士・宇多文雄氏(上智大学外国語学部ロシア語学科教授)
・名誉理学博士・小渕恵三氏(総理大臣)
・名誉工学博士・中松義郎氏(国際発明協会会長)
・名誉工学博士・丹下健三氏(建築家)
・名誉医学博士・浪越徳治郎氏(日本指圧専門学校校長)
・名誉農学博士・門田定美教授(日本大学農獣医学部長)
・名誉経済学博士・山野正義氏(山野美容専門学校理事長)
・名誉教育学博士・深町正信院長(青山学院大学学長)
・名誉教育学博士・矢崎瑛太郎氏(私学受験会代表・教育コンサルタント)
・名誉芸術学博士・小沢征璽氏(ボストン交響楽団指揮者)
・名誉音楽学博士・渡辺貞夫氏(クラリネット奏者)
・名誉人文科学博士・落合信彦氏(ジャーナリスト・作家)


法律では、明治20年に明治政府が公布した『博士及び大博士』学位令に始まります。その学位令で、博士は、法学・医学・工学・文学及び理学の5種類の学位と『大博士制度』が制定されました。『大博士』とは、最高位の名誉学位を規定したもので、これが現代の名誉博士学位のルーツと定義できます。
現在の『名誉博士学位』は、文部省(現文部科学省)が認可した大学が、個々の『名誉博士授与規程』に基づき、学長・教授・理事からなる『名誉博士学位認定委員会』の決議を経て、学長から授与されています。そして『名誉博士学位』は、課程博士・論文博士と同等に認識されています。なお、明治20年の学位令施行後、博士学位を持つ者は、平成10年度累積数をみると343,617人(国会図書館調べ)に達しています。
| (a) |
京都大学『名誉博士』称号授与規程:京都大学名誉博士の称号は、本学における学術研究に寄与した功績が、特に顕著であると認められる研究者に対して、名誉博士認定評議会の議を経て、総長が授与する。 |
| (b) |
慶應義塾大学『名誉博士学位』授与規程:慶応義塾大学の内外を問わず学問、文化の向上に対して、功績があると認めた者に、慶應義塾大学名誉博士の称号を授与することができる。 |
| (c) |
早稲田大学『名誉博士学位』授与規程:学問、芸術、社会または人類のため、顕著な貢献をした人物で、本学において特に顕彰することが適当と認められた方に対して贈呈する学位で、本学における名誉称号としては最高位のものである。 |
また、海外の大学から授与される『名誉博士学位』に対して、文部科学省は、「その国の法律が認めた正規の大学で、『名誉博士学位』授与規程の授与であれば、国内でも海外と同様に評価されている」という見解です。


前項で紹介した方々は、そうそうたる顔ぶれで、社会的功績もあり、『名誉博士学位』という最高位の名誉称号にあたいする方々ばかりです。
米国をはじめ、諸外国、日本国内において、既存の博士学位と『名誉博士学位』を[○○学博士]という表記で名刺に書いたり、肩書きとして利用されています。
ただし、『博士学位記』や『履歴書』(プロフィール)には、名誉博士学位を詳細に表示することが、常識になっています。
『名誉博士学位』について、詳しく知りたい方は、TEL:03-3229-8223へ


| 比較するポイント |
大学当局の 『名誉博士学位授与システム』 |
日本アカデミー協会 (JAA)システム |
| a.許可の有無 |
各国(連邦政府・州政府)における教育関係法にもとづいて認可された正式な大学、またさらに民間の大学連盟加盟大学など様々な大学が存在する。 |
日本アカデミー協会(JAA)は、NPO法人として認可された国際教育交流機関、特定非営利活動法人として、グローバルに国際教育文化交流活動を推進していく団体である。 |
| b.学位情報提供 |
教育的見地からすれば、学位授与者の希望にそった公平な大学情報を提供することが必要である。しかし、我田引水的に、狭義の学位情報にせざるを得ない問題点が残る。 |
日本アカデミー協会(JAA)は、専門のコンサルタントを実施し、学位取得希望者にそって、海外各国の大学情報を提供する。 |
| c.コンサルタント |
学位取得希望者が、『名誉博士』学位取得について強い願望を持っていて、不合格になった場合、他大学へ、いちからスタートしなくてはならないので、不本意にならざるを得ない。 |
日本アカデミー協会(JAA)は、特定大学より不合格通知をもらった場合でも、学位取得希望者の要望・条件にもとづいて他の大学への再コンサルタントを行う。 |
| d.博士論文の指導 |
大学では、『博士論文』の審査はするが、論文指導はしない。さらに評価・採点を連絡もなく、不合格の場合において、問題点を指摘するだけである。もちろん『博士論文』の指導もなく、再提出の機会もない。 |
日本アカデミー協会(JAA)は、『博士論文指導』『翻訳業務』『自費出版業務』を、すべてシステム化して実施している。また、業務実績を証明する自費出版物企画についてもコンサルタントを行う。 |
| e.希望大学・学位 |
総合大学なみに、名誉博士学位の種類を多く授与したいがために、形式的な専攻学部・専門分野を設定して、安易に名誉博士学位を授与する傾向があるので、気をつけなくてはならない。 |
日本アカデミー協会(JAA)は、全世界の国々に存在している大学(国立・州立・市立・私立)等を対象に、学位取得希望者の要望(条件)にそって、その中の最も権威ある大学の学位取得をコンサルタントする。 |
| f.名誉博士の価値 |
正式に認可された大学であっても、経営的な面から見れば、学校も一企業と同じように、学校経営をしなければならない。その弊害として、大学の権威とは無関係に『名誉博士』学位が乱発される恐れがある。 |
日本アカデミー協会(JAA)は、全世界の大学(国・州・市・私)等を対象に、伝統と実績をもとに選抜し、学位取得希望者の要望(条件)にそって、その中の最も権威ある大学の学位取得をコンサルタントする。 |
| g.授与学位の比較 |
実績・知名度・レベル・伝統などを勘案すると、学位を授与する大学の中から、連邦立大学・国立大学・州立大学・市立大学・私立大学など、ハイレベルの『名誉博士』学位を授与できない大学もある。 |
国連に加盟している全世界の国々に存在している連邦立大学・国立大学・州立大学・市立大学・私立大学等を対象に、伝統と実績をもとに、最も権威のある学位を授与できる専門機関としての役割は高い。 |
| h.名誉博士授与式 |
一般的には、大学本部において名誉博士授与式を行うべきなところ、諸般の事情により行われていないのが事実である。だが、形式的な『名誉博士』学位授与式を、大学日本校、あるいはホテルで行う場合がある。 |
授与式には夫妻と関係者が出席し、大学本部(学長授与)をはじめ、駐日大使館官邸(大使閣下授与)、一流ホテル・日本教育會舘・私学會舘・日本家庭教師會舘等において行うことができる。 |
| i.国際交流と貢献 |
特定大学の立場では、国際交流に貢献をする場合に限度がある。2〜3の国と国際交流が可能であるが、学位取得者の希望によって全世界を対象に、国際的学術交流は、難しい状態にある。 |
先進国をはじめ発展途上国の国立大学・私立大学に対して、異文化コミュニケーションを築きあげて、教育文化・経済等の国際交流を実践し、全世界を対象に貢献する活動を推進していく。 |
| j.名誉博士協会 |
特定大学の独自の立場では、学術講演会・学術研究会・親睦会や国際交流を実施する場合に限度がある。学位取得後は、『名誉博士』学位取得者同志の国際的学術交流は、難しい状態にある。 |
日本アカデミー協会(JAA)は、わが国をはじめ、全世界の『名誉博士』学位取得者のために、学術講演会・学術研究会・親睦会等を実施し、『名誉博士』学位取得者が、国際社会に貢献する活動を推進していく。 |
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